腰痛・ぎっくり腰

腰のこんなことでお悩みはありませんか?

腰痛のお悩み

  • 常に腰が重く、だるい感じがする
  • 起床時に腰を曲げると痛みがある
  • 重いものを持ち上げると腰が痛む
  • 立ちあがる時や上体をひねった際に腰が痛む

といった腰痛などの症状でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。ぎっくり腰になった経験がある方へのアドバイスやケアもしております。

腰痛・ヘルニアの原因

腰痛・ヘルニアの原因腰痛は働く人が多く罹患する疾病のひとつです。

前かがみの姿勢をとる作業や重いものを持ち上げる業務のほか、長時間同じ姿勢でいるデスクワークをしている方や立ち仕事が多い方なども筋肉の負担が大きくなり、腰痛になりやすい傾向があります。

加えて、筋力の低下や骨格のゆがみ、血行不良やストレスなどによって引き起こされる腰痛は、表面の筋肉を単にマッサージで解きほぐすだけではなく、骨格や骨盤のゆがみを矯正しなければ、解消することはできません。
大切なのは骨格を正しく支えるようにより深いところにある筋肉のこりや血行不良を解消していくこと。日常の様々な些細なクセなどが積み重なった結果生じた腰痛は、そうしてはじめて解消されるのです。

腰痛の種類

腰痛の種類腰痛の種類は、

  • ぎっくり腰(急性腰痛症)
  • 慢性型腰痛
  • 緊張性腰痛
  • 椎間板ヘルニア

の4つがあります。

ぎっくり腰(急性腰痛症)

通常、腰骨(腰椎)は椎間板や関節、筋肉や靭帯などによって正しい位置に支えられていますが、こうした腰骨を支える部分のどこかが何らかのきっかけで傷つき、損傷すると強い痛みなどが発生するのがぎっくり腰です。疲れ、運動不足、肥満などによって、腰部の筋肉での血流が悪い状態のところに、強い筋肉の緊張が加わることで生じてしまいます。

慢性型腰痛

慢性型腰痛のケースは鈍い痛みが継続している状態です。痛みの解消と根本的な治療のためには、より丁寧なカウンセリングが大切になってきます。生活習慣や環境、ストレスなどによって生じている場合が多いからです。

緊張性腰痛

デスクワークなどで、同じ姿勢を長時間続けることが大きな要因となっているのが緊張性腰痛です。このタイプは筋肉が皮下組織や筋肉の深いところが、うちみのように挫傷した状態なので、できるだけ早めのケアを心がけることが大切になります。
筋肉には長い時間に渡って伸ばされ続ける、縮み続けると、そうした緊張が過度になってしまい、身体の他の部分とのバランスが崩れてしまう性質があります。しかし、このバランスの崩れをさらに調整しようと、筋肉にさらなる負担がかかることによって緊張性腰痛は生じています。

椎間板ヘルニア

ぎっくり腰と同様に、椎間板ヘルニアも突然出現しますが、痛みだけでなくしびれなども発生してしまうのが、ぎっくり腰とは大きく異なる点です。椎間板ヘルニアによるしびれや痛みは、左右どちらか片方のお尻から足にかけて起こることが多く、歩行障害となるケースも少なくありません。
腰骨を支える椎間板や繊維輪に亀裂が生じて、内部にある髄核が露出してしまい、神経組織を圧迫することがから痛みやしびれが引き起こされます。椎間板ヘルニアにはさらに腰部椎間板症、腰部脊柱管狭窄症、変形性脊椎症などがあり、外科的な処置が必要な場合もありますが、いずれも骨に近い深いところにある筋肉の緊張や骨格のゆがみが主な原因となっているので、その後に深部筋肉や骨格を調整していき、再発を防止していくことが大切です。

坐骨神経痛とは

坐骨神経痛とは腰からお尻、太ももの後ろ側を通り、枝分かれをしながら足先までつながっている坐骨神経、人体の中でも最も太いこの神経が傷み、特にお尻や太ももの後ろ側に痛みが出現する症状です。
坐骨神経痛が生じる原因は様々で、治療法もその原因によって異なってきます。また、一般的なレントゲン検査では原因がわからないので、MRIなどの精密な検査に加えて、専門的な医師などにかかることが適切な治療への第一歩となります。
最も多いと言われるのが、椎間板ヘルニアによって、坐骨神経の出発点である腰の神経が圧迫されて症状が出るものですが、こうした椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛であれば、ブロック注射や薬の内服、リハビリなども行われます。それでも改善が見られない場合や症状がより重度な場合は、手術が行われることもあります。

ぎっくり腰の対処法

ぎっくり腰の対処法ぎっくり腰になったら、早い段階でしっかりとした根本的な改善を行うことが重要です。ぎっくり腰を放置すれば、大きな身体的・時間的な負担につながります。
立っていられないほどの痛みを引き起こすぎっくり腰は、はじめて経験された方こそ慌ててしまうのも無理はありませんが、同時にぎっくり腰のほとんどの場合は、横になって安静を保っていると次第に症状が軽減していくことが多い傾向があります。また、その後もコルセットやサポーターなどを活用することで日常的な動作も問題なくできるといったケースも多くあります。そのため、専門的なケアに掛からず放置してしまうという患者様も、中には少なくありません。
しかし、だからと言って安心してしまうのはやはり危険です。重度化すれば改善までにかなりの期間が必要とされますし、重度のぎっくり腰は椎間板の損傷を伴っているケースが珍しくなく、椎間板が損傷していると外科手術が必要となる可能性も出てきてしまい、大きなリスクとなります。

当院の腰痛の治療法

腰痛の治療法特に長い間整骨院などに通っていらっしゃる方の中には、腰の痛みとは一生付き合っていくものと諦めてしまっている方もいらっしゃいますが、腰痛は放置してしまうとより重度のヘルニアなどに進行してしまうリスクもありますので、ぜひ早めに当院まで一度ご相談ください。
当院では一時的な慰安としてのマッサージや電気治療だけに頼った腰痛治療ではなく、骨盤を含めた骨格全体の矯正や筋膜のケアなどに重点を置いています。総合的な施術によってお体全体を正常な状態に戻していくため、痛みの緩和だけに留まらず、再発防止の効果なども大きく期待できます。
このような根本的なアプローチは、急激に痛みが生じている場合でももちろん有効で、驚くほど痛みが解消されるといったことはよくあります。

気仙沼市上田中の平木整骨院

院名 平木整骨院
住所 〒988-0056 宮城県気仙沼市上田中2丁目2−8
電話 0226-24-2772
TEL:0226-24-2772